知ってた?絵本の読み聞かせは“学力向上”には直結しない?!
📚「英語絵本って、意味あるの?」
~読み聞かせが“学力”に直結しないってホント?~
英語絵本、気になってるママ、多いですよね。
でも、こんなふうに思ったこと、ありませんか?
「これ読んでも英語話せるようになるの?」
「発音よくないし…意味あるのかな…?」
「正直、YouTubeの方が効率よくない?」
その気持ち、すごーくわかります。
でも、ちょっと待ってください。
🧠 知ってた?読み聞かせは“学力向上”には直結しない?!
文部科学省や大学の研究によると、
読み聞かせの直接的な学力への影響は、わずか3~4%程度とも言われています。
(慶應義塾大学・中室牧子教授/ベネッセ教育研究所など)
これは驚きですよね…!
「読み聞かせ=頭がよくなる」は、じつは思い込みだったかも?!
📖 じゃあ、なぜ読み聞かせるの?
答えはシンプルです。
それが、かけがえのない“親子の時間”だから。
たとえば、子どもが「読んで~!」と絵本を持ってくるのって、
たいてい5歳くらいまで。
この「読んで」と言ってくれる時間が、もう二度と戻ってこない宝物なんです。
そしてその時間に
・絵を見てワクワク
・ママの声に耳をすませて
・「次どうなるの?」と想像し
・一緒に笑って、驚いて、ドキドキする
この経験そのものが、心を育てる時間なのです。
🌱 英語絵本の“ほんとうの価値”とは?
① 英語の“音”に出会える
0~3歳は、言語を「意味」でなく「音」として吸収する黄金期。
この時期に耳にした音は、そのまま“音貯金”になります。
ネイティブの子どもたちが使う自然なフレーズが、リズムごと身体にしみこむ。
② 想像力・感性が育つ
英語か日本語かではなく、「絵本の世界」にひたる時間。
「なんでこのくまさん泣いてるの?」
「これって、どうなるのかな?」
…そんな問いが自然と心に芽生える。
③ 親子のスキンシップ・記憶の種
膝の上でぬくもりを感じながら読んだ英語絵本は、
「英語は楽しい」「ママの声が心地よい」という感覚として残ります。
💬 英語力は“目的”じゃなくて、“おまけ”くらいがちょうどいい
「英語力のために読む」ではなく、
“一緒に楽しむ時間”がたまたま英語だった、それでいいんです。
英語絵本の時間が、
✔ 英語を“伝える手段”と脳に認識させるきっかけになり
✔「話したい!」という気持ちの芽を育てることに
つながっていきます。
📌 Nicattoの英語絵本タイムはここが違う!
Nicattoでは、500冊以上の蔵書の中から、
毎回0~3歳にぴったりの1冊を厳選して紹介。
ただ読むだけでなく、
リズム・歌・ふれあい・感情の共有を通して、
**“心に残る英語絵本の時間”**をお届けしています。
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