ハロウィン英語ソング 8選

がんばらなくてもいい

「頑張らなきゃ」と思うたびに、なんだか疲れてしまいませんか? 英語の絵本を買ったり、私が英語を話せなかったり…。そんな風に感じるのは、きっとママだけではありません。

でも、英語の歌は、そんなママの心をそっと軽くしてくれる、最高の味方です。


英語の歌のメリット

お金も、特別な準備もいりません。YouTubeには、子どもたちが夢中になる楽しい歌が、無料でたくさんあります。ただ再生ボタンを押すだけで、それだけでいいんです。

ママが完璧な先生になる必要はありません。お子さんは、日本語を自然と覚えたように、心地よいリズムやメロディーに乗って、英語の音をどんどん吸収していきます。

「この歌、好きだね」「一緒に歌ってみようか」

そんな風に、ママが日本語で話しかけながら、ただ一緒に音楽を楽しむ時間。それが、きっとお子さんにとって、何よりの英語の学びになります。

ハロウィンは、その第一歩を踏み出すのにぴったりな魔法のタイミング。街中がワクワクしているこの時期だからこそ、その気持ちに乗って、一緒に歌を口ずさんでみませんか?

肩の力を抜いて、お子さんとの楽しい時間を一番大切にしてくださいね。


ハロウィン英語子どもソング 8選
-おうちでの使い方-

1. Five Little Pumpkins

歌の特徴: かぼちゃが5つ並んで、数字を数えながら進む楽しい歌。
おうちでの場面: お風呂でアヒルやおもちゃを並べて「Five little ducks」と応用しても◎

使えるフレーズ

  • Sitting on a gate(柵に座ってる)
  • The first one said(1番目が言ったよ)
  • Oh my, it’s getting late(あら、もう遅いね)
  • Let’s run and run(走ろう!)

2. Knock Knock, Trick or Treat?

歌の特徴: ノックすると魔女やおばけが出てくる歌。
おうちでの場面: ドアやテーブルをトントンして「Knock knock!」遊び。

使えるフレーズ

  • Knock, knock, trick or treat?(コンコン、トリックオアトリート!)
  • Who are you?(だれ?)
  • I’m a witch(わたしは魔女)
  • I’m a ghost(わたしはおばけ)
  • I’m a vampire(わたしはバンパイア)

3. Go Away, Spooky Goblin

歌の特徴: “Go away…” と言っておばけを追い払う歌。
おうちでの場面: ふざけながら「Go away, monster!」で追いかけっこ遊び。

使えるフレーズ

  • Go away, spooky goblin(あっちいって、こわいゴブリン)
  • Go away, scary witch(あっちいって、こわい魔女)
  • Don’t come back(もう戻ってこないで)
  • Not today(今日はダメ!)
  • Go away, big black bat(あっちいって、大きなコウモリ)

4. Who Took the Candy?

歌の特徴: 「だれがキャンディとったの?」とやりとりする歌。
おうちでの場面: お菓子やおもちゃがなくなったときに冗談で♪

使えるフレーズ

  • Who took the candy?(だれがキャンディとったの?)
  • From the trick or treat bag(トリックオアトリート袋から)
  • (Name) took the candy(○○がとった!)
  • No, not me(ちがうよ)
  • Then who?(じゃあだれ?)

5. This Is the Way We Carve a Pumpkin

歌の特徴: 「This is the way we…」でハロウィン準備を歌う。
おうちでの場面: 歯みがきやお片付けのときに応用できる万能フレーズ。

使えるフレーズ

  • This is the way we... (こうやって〜するんだよ)
  • scoop it out (すくい出す)
  • make his eyes / nose / mouth (彼の目・鼻・口を作る)
  • shining bright (明るく輝いている)

6. Trick or Treat Song

🎵 歌の特徴: キャラが登場してお菓子をもらう歌。
🏠 おうちでの場面: お菓子を配るときにそのまま使える。

使えるフレーズ

  • Trick or treat(トリックオアトリート!)
  • Give me something good to eat. (何かおいしいものをください。)

7. Skeleton Dance

歌の特徴: 骨の名前をつなげながら踊る歌。
おうちでの場面: お風呂やお着替えのときに体を指さしながら。

使えるフレーズ

  • The foot bone’s connected to the leg bone(足の骨は脚の骨につながってる)
  • The leg bone’s connected to the knee bone(脚の骨はひざの骨につながってる)
  • The knee bone’s connected to the thigh bone(ひざの骨は太ももにつながってる)
  • Do the skeleton dance(スケルトンダンスをしよう)
  • Shake your bones(骨をゆらそう)

8.Can You Make a Happy Face?
歌の特徴: 表情の単語と、その顔を実際に作ってみる歌。
おうちでの場面: 鏡を見て一緒に変顔をしたり、感情について話すきっかけに。

使えるフレーズ

  • Can you make a happy face?(うれしい顔できるかな?)
  • Can you make a sad face?(かなしい顔できるかな?)
  • Can you make a mad face?(おこった顔できるかな?)
  • Can you make a scared face?(こわい顔できるかな?)